『行進子犬に恋文を』19話のネタバレ!憧れの人と対面した三春は……?

百合姫ネタバレ

今回は「コミック百合姫」に連載中の『行進子犬に恋文を』19話(19通目)のネタバレと感想記事です。

18話のネタバレはこちら

20話のネタバレはこちら

前回は三春が憧れの人に手紙を書くところまででした。

さて、今回はどうなるのでしょうか?



『行進子犬に恋文を』19話のネタバレ!

今日はとうとう運動会当日。三春は憧れの豊岡少佐がいないかとソワソワしています。

犬童は土嚢運びで1位と活躍。加賀美にも褒められます。

次は加賀美の出番なので見やすいところで応援しようと移動する犬童。そこに犬童の言う「おばさん」こと加賀美母が来ました。犬童のことをどんどんあの人に似て……と言いつつ意味深な表情を見せる彼女。

加賀美は次の競技で1位。しかし加賀美母は嬉しそうではなく………

競技は続き、途中経過では犬童たちの第一班は2位。そして三春はなかなか豊岡少佐を見つけられず。



そんな三春は次の競技である「人物探し競争」に参加。豊岡少佐の名前が書かれていたら……と期待する三春ですが書かれていたのは

「鈴鹿生徒監殿をおぶって」という言葉。

来賓の力も借りやっとのことで鈴鹿生徒監を見つけた三春。しかし「おぶって」という条件が効いてしまい最下位に。それでもギャラリーは誰も笑ったりしません。

この機会に三春は鈴鹿生徒監に豊岡少佐のことを聞きます。そんな話をしているところに現れたのが豊岡少佐。さっき三春を助けてくれた来賓の人でした。

突然の憧れの人との対面に上手く言葉が出てこない三春。豊岡少佐はあのときの女子だと三春のことを覚えていました。

自分を見て軍人を志したことを嬉しく思う豊岡少佐。書いてきた手紙を渡そうとする三春ですが、豊岡少佐の左手薬指に指輪を発見。それは結婚指輪でした。

そんな話をしているうちに時間に。結局手紙も渡せませんでした。

相手がいてもおかしくないということになぜ気づかなかったのかと思う三春。豊岡少佐を勝手に神聖化して自分の都合のいいように考えていたのかもと分析します。

さっき豊岡少佐に「軍人は俯いてはいけない」と言われたばかりの三春ですが、俯き号泣。そんな三春を見つけた犬童の姿で次回へ続く………



『行進子犬に恋文を』19話の感想

三春にとってはつらい展開。確かに相手がいてもまったくおかしくはない。

一方の犬童と加賀美は相変わらず仲良さそうだし………三春のメンタルが心配ですね。

加賀美母は相変わらずよくわからん(笑)。秘密いっぱいありそう。

次回が非常に気になります。
20話のネタバレはこちら

『コミック百合姫』2020年1月号を読むならeBookJapanがおススメ!

『行進子犬に恋文を』最新話(19話)が掲載されている『コミック百合姫』2020年1月号を読むにはeBookJapanがおすすめです。

eBookJapanは日本最大級の品揃えを誇る電子書籍サイトで、あのヤフー株式会社が運営するサービスです。

現在、期間限定で買えば買うほどお得になるポイント還元キャンペーンを実施中です。

なんと今月中に買った本の合計金額の50%もポイント還元されるのです!まとめ買いが非常にお得です。

初めてのお買い物限定エントリーが必要という点には注意してください。

eBookJapan公式サイトへ

eBookJapanは他の電子書籍サイトと違って「背表紙機能」があるのも特徴です。

さらに9000タイトル以上もの漫画が無料で読み放題となっています。

ヤフープレミアム会員ならポイントの還元率が上がるというメリットもあります。

電子書籍なら場所も取りませんし、紙の本よりも安く買えます。紙の場合830円+税ですが、電子書籍なら税込みで699円です。しかも発売日になればすぐに読めます。

eBookJapanで『コミック百合姫』2020年1月号を読みましょう!

コミック百合姫 2020年1月号[雑誌]
コミック百合姫 2020年1月号[雑誌]