『ルミナス=ブルー』7話のネタバレと感想!【百合姫】

百合姫ネタバレ

今回は「コミック百合姫」に連載中の『ルミナス=ブルー』第7話のネタバレと感想記事です。

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前回は仲がよさそうな寧々と光の写真を見て雨音が涙するところまででした。

さて、今回はどうなるのでしょうか?



『ルミナス=ブルー』7話のネタバレ!

コンクールに出す写真をうちほに渡す光。その写真は1話で撮った雨音と寧々がアイスを食べているあの写真でした。

うちほもコンクールに出す写真を決めたのですが、その写真のモデルとなっていたのは去年と同じく雨音。

光はうちほが去年賞を受賞した写真のモデルが雨音だったことをこの時点で知りました。

まさかのモデル被りを謝る光。しかしうちほは雨音の被写体としての魅力に光も気づいたことに感謝します。

そして終業式に。これから光たちの高校は夏休みに入ります。

終業式の日、寧々と一緒に帰る光はコンクールに例の写真を応募したことを報告。

それを聞き寧々は足を止め、もう自分たちの写真は撮らないのか、これからも撮ってほしいと光に言います。

雨音にも相談すると答える光ですが、雨音を撮らないでと言う寧々。そして寧々は……

「好き これからもずっと 私だけを撮って」とまさかの告白!

すきとかわかんないと答える光。私のこと嫌い?と聞く寧々ですが、光は嫌いじゃないけど雨音に悪いと答えます。

寧々は光と自分の胸を合わせ、光も寧々に対してドキドキしてるならそれは好きってことなんじゃないかという謎理論をぶつけます。

それになぜか納得しかける光。しかしこれでいいとは思えないようです。

寧々は光に「夏の間だけ」彼女になることを提案。秋になってもこれでいいと思えなかったらまた友達に戻っていいと。

光はこの提案を受け入れ、夏の間寧々の彼女になりました。



ある日寧々は光とカフェへデートに行きます。

そこで働いていたのは雨音。寧々がデートに選んだ場所は雨音のバイト先でした。

楽しそうに話す二人を見て涙を流す雨音。

二人が帰るとき、雨音は二人付き合ってんでしょと言い、寧々はそうだけどと即答します。

慌ててごめんねと言う光。二人の前では明るく振る舞う雨音ですが、ごめんねって何だよと呟きつつ涙を流します。

自分が告白を断れなかったせいで友達を傷つけたことに苦悩する光。

何かを決意したような光の表情のアップで7話は終わります。

『ルミナス=ブルー』7話の感想

しんどい。

寧々が光に好意を持っていたのは今までの描写から簡単にわかりましたが、もう告白するとは思いませんでしたね。

そして期間限定とはいえ告白を受け入れてしまった光の選択はどうだったのでしょう。あの謎理論で納得するのは草。

まあ一番つらいのは雨音でしょう。寧々や光に殺意が湧いても仕方ない状況。それでも未だに寧々が好きなのはある意味凄い?

今後の展開はまったく予想できません。うちほも黙ってはいないでしょうし。

打ち切りだけは回避してほしいところですが……打ち切り臭がかなりするのが気になります。

寧々の告白シーンや最後の光の表情など見どころの多い回なので本誌で読んでほしい回です。



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