『サタノファニ』112話のネタバレ!千歌&小夜子の運命は?

週刊ヤングマガジンネタバレ

今回は「週刊ヤングマガジン」に連載中の『サタノファニ』第112話のネタバレ記事です。

『サタノファニ』112話が掲載されているのは11月11日に発売された「週刊ヤングマガジン」2019年50号です。

111話のネタバレはこちら

前回は千歌と小夜子が大ピンチに陥るところまででした。

さて、今回はどうなるのでしょうか?

『サタノファニ』112話「プロの殺人鬼殺し」のネタバレ!

ひよ里のバットが千歌のあそこにぶち込まれる寸前、ひよ里の足首に手錠がかかります。

もちろんその手錠の主は美依那。例の着ぐるみは衝撃吸収に優れたナノテクノロジーの結晶で、亀のように頭を引っ込めることで助かっていました。

4人目のメデューサがいることを知らなかったひよ里は動揺。美依那により完全に拘束されてしまいました。

一方、こちらはこちらでイチモツをおっ勃てた信者たちによりレイプ寸前と大ピンチの小夜子。

小夜子はメデューサ同士で殺し合いを続けた殺人鬼殺しのエキスパートだと言い、謎のスプレーを発射。すると信者たちの声が高くなりました。

このスプレーの中身は高純度のヘリウム。人間は酸素濃度6%以下の空気を吸うと一呼吸で意識を失い短時間で死亡することのこと。血液中の酸素を引っ張り出すため急激に酸欠状態になるというメカニズムです。

これは美依那が持っていたバルーン手品用のグッズ。美依那はこちらでも活躍しています。

そして小夜子は千歌と合流。拘束したひよ里から真希のことを聞き出そうとします。

ひよ里曰く、ハリシャ(真希)は3日後、本部で「血の儀式」を受け教祖の手でダーキニーとなるとのこと。ダーキニーは教祖のもので、メデューサとは違い仲間のためには動かないということを語ります。

千歌は「ダーキニー」とは何かとひよ里に聞きます。するとひよ里は耳を貸せと。

ひよ里の顔に耳を近づける千歌。するとひよ里は千歌の喉笛に噛みつき攻撃を仕掛けます。

噛みつかれた千歌ですが、そのままひよ里の頸動脈をナイフで切断。そして次回に続く…

『サタノファニ』112話の感想

今回のMVPは美依那。まあ読者は誰もあれで死んだとは思ってなかったでしょうが。

教団の敗北は情報の差が出た形です。メデューサが4人だとわかっていれば美依那の変装も見抜けたかもしれません。

ダーキニーとなるための「血の儀式」については謎です。「ダーキニー」はオウム真理教でも使われていた言葉で教祖の愛人を表していた言葉ですが……

まあ真希もヤバい状況にあるのは間違いないでしょう。メデューサたちは真希を救えるのでしょうか?

ひよ里は死んだと思われますが教団側の人物もやべー奴揃い。次回が気になります。

あと今回も小夜子の尻穴狙われてたのは草。どっちでもええんか……

113話のネタバレはこちら

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本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。