テニスの王子様で巨人化したのは誰?「でかすぎんだろ」はなぜ起きた?

漫画雑記

バトルテニスギャグ漫画としておなじみの『新テニスの王子様』。

数々のツッコミどころ満載の技で有名な本作ですが、再び衝撃の技が登場しました。

それが「巨大化」。「デカ過ぎんだろ…」というセリフも含め、読者を爆笑の渦へと誘いました。


さて、この巨大化したのは誰なのでしょうか?この技はなぜ発生したのでしょうか?

今回はテニスの王子様の巨人化についてです。



テニスの王子様で巨人化したのは誰?

この巨大化が発生したのは『新テニスの王子様』29巻。世界大会準決勝の日本対ドイツ戦、ダブルス2です。

日本のデューク、仁王ペアに対するのはドイツの現役プロコンビであるシュナイダー、ボルクのペア。そしてこの巨大化をしたのはダンクマール・シュナイダーです。


彼は身長:223cm、体重:130kgとかなりの巨漢。しかし巨大化のシーンでは手前にいるデューク(192cm)の数倍は大きくなっています。そもそもフットフォルトじゃないのかというツッコミはNG。

さて、この巨大化はなぜ起こったのでしょうか?



テニスの王子様の「でかすぎんだろ」はなぜ起きた?

この技の凄いところは、なぜ巨大化したのかという原理がよくわからないところです。1セット目を日本に取られて本気を出した、といった説はありますが。

そもそも『テニスの王子様』では分身して一人でダブルスをしたり、オーラが見えたりなんていうのは日常茶飯事。テニスボールでコンクリートのブロックを破壊することすら可能です。

五感を奪う選手もいますし、まさにこの巨人と対戦している仁王はイリュージョン(変身)ができます。

そんな世界では巨大化についても説明がないのは不自然ではないでしょう。読者も慣れてますしね……

一応戦略としては「デュークホームラン対策」ということにもなっているようです。ツッコミどころしかない(笑)。


吹っ飛ばされた味方をキャッチしていることからも、幻覚のようなものではなく実体だとわかります。公式で「肉壁」って言ってますし。

まあ細かいことは気にせずに読むのがいいでしょう。テニプリなので(笑)。



まとめ

『新テニスの王子様』で巨大化したのはドイツのダンクマール・シュナイダー

巨大化した原理については不明です。とはいえテニプリの世界では珍しいことではありません。

長期連載にもかかわらず、未だにネタを供給し続けてくれる『新テニスの王子様』。

今後のネタにも期待したいですね。

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