『不徳のギルド』の感想!今話題の狩猟エロコメディ!単行本だと海苔なしの無修正!

その他ネタバレ

『不徳のギルド』は河添太一先生による漫画で、『月刊少年ガンガン』にて連載中です。

掲載誌が少年誌とは思えないあまりにもアレ内容から話題になっている作品です。

今回は『不徳のギルド』の感想を書いていきます。

『不徳のギルド』のあらすじ

『不徳のギルド』の主人公は狩人であるキクル・マダン(20)。彼と4人の新米ガードたちが織り成すドタバタ狩猟エロコメディといった感じです。4人の新米ガードたちはかなり個性豊か。

ヒタム・キャン(18)

通称:ひたむき。ジョブは武道家の獣人。卑怯な作戦を潔しとしないまっすぐな性格をしている。
戦闘ではかなりのポンコツだが索敵能力は高く体力もある。童顔で巨乳。1巻の表紙。

メイデナ・アンジェ(15)

ジョブは白魔術士。意地っ張りなツンデレ系の性格。
回復魔法の天才だが戦闘力はない。貧乳で2巻の表紙。

トキシッコ・ダナー(18)

ジョブは黒魔術士。常にやる気のないダウナー系の性格。
火力はあるが運動音痴で体力不足。貧乳で3巻の表紙。

ハナバタ・ノーキンス(18)

ジョブは戦士。トキシッコの幼馴染でかなり生真面目な性格。
近接戦闘能力はかなり高い。「狂化」するとさらに戦闘力が上がるが酔っぱらったようになる。爆乳で4巻の表紙。

基本的には主人公とこの4人がメインとなっていますが、ギルド職員のエノメ(31)も話に結構絡んできます。既婚者で子持ちですがなぜか一番初めに魔物たちによって裸にされました。

『不徳のギルド』の感想

魔物がヒロインたちを凌辱するバカエロコメディでした。

実はただのエロコメディというわけではなく、エロやギャグシーンの中には今後の伏線となる描写もあるため、実は漫画としての完成度は高いです。1巻を読んだだけではわからないのですが。

いわゆる「なろう系」とは違い、主人公がチート能力を持っていてハーレム状態になるというわけではないという点も評価ポイント。主人公は一部の描写からはクズにも見えますが実際そんなことはなく、好感度はかなり高いです。

とはいえこの作品最大の魅力はやはりエロ描写であることは間違いありません。

単行本では雑誌やwebに掲載していた時とは違い、海苔なしの無修正版となっています。1巻では被害者はほぼひたむき(とエノメ)ですが、話が進むにつれて他のキャラも……

全ての漢字にルビが振ってあるような少年漫画としてはかなりギリギリのラインを攻めていると思います。

累計発行部数は24万部以上とのことですが、あまり知名度が上がっている気がしないんですよね……内容が内容だから宣伝を控えているのかは謎ですが。

アニメ化でもされたらかなり人気に火が付くと思います。出来るのかは別の問題(笑)。

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