『私の百合はお仕事です!』30話のネタバレ!美月の陽芽に対する気持ちのルーツ

百合姫ネタバレ

今回は「コミック百合姫」に連載中の『私の百合はお仕事です!』30話(シフト.30)のネタバレと感想記事です。

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前回は美月が陽芽にキスするところまででした。

さて、今回はどうなるのでしょうか?



『私の百合はお仕事です!』30話「恋の続き」のネタバレ!

平熱に戻った美月。今日は土曜日で学校もバイトも休みの日です。

一人になり陽芽への気持ちを再確認。そして小学生時代の回想に入っていきます。

周りの女子には好きな男子がいたものの、美月は恋愛とは無関係でした。みんなから好かれるような男子にも美月は興味を持てず。

美月はひとりぼっちのお姫様を見つけて助け出してくれるような王子様に憧れていました。

そんなころに転校してきたのが陽芽でした。まるでお姫様のように可愛くてキラキラと明るい子。

陽芽と仲良くしたい美月でしたが、陽芽はすでに人気者となっており周囲には人だかりが。結局美月は一人音楽室でピアノを弾いています。

お姫様は現実では最初から一人になったりしないと察してしまう美月。ひとりぼっちである存在の意味を考えてしまいます。

そこにやってきたのが陽芽でした。陽芽は美月が思っていたような子ではなく、嘘をついてまで美月を助けてくれる子でした。

もっと陽芽と一緒にいたくなった美月は、陽芽と一緒に合唱コンクールの伴奏をすることを提案。それを陽芽は受け入れ、二人は急速に距離を近づけていきます。美月は陽芽がいればそれでいいとまで思えるほどに。



相変わらず人気者の陽芽と二人で遊ぶことも多くなった美月。しかし陽芽はお姫様ごっこでもお姫様役をガラじゃないと拒否。なぜ演技したり嘘をつくのかと聞くと、陽芽はこれで上手くいってるからいいし普通にしてたら嫌われると答えます。

そこから恋愛の話になり、陽芽はモテてもあまり嬉しくないし美月と一緒にいるのが一番楽しいと言います。それは美月も一緒でした。このときに陽芽に「好き」と言ったのが「好き」の始まり。ひとりぼっちだった美月を助けてくれた陽芽こそが王子様なのだと。

しかし、美月はその手を放してしまいました。

陽芽から離れひとりぼっちに戻った美月は、もともと人付き合いが苦手で恋愛など不可能だと思っていました。

それでも陽芽と再会し、再び美月の気持ちが動き出します。一度は終わった気持ちをまた始められるのではと。

果乃子に嫉妬したり、うまく陽芽に優しくできなくても自分を助けてくれた陽芽のことが好きだという気持ち。今度こそ逃げたり隠したりしないと美月は誓うのでした。



『私の百合はお仕事です!』30話の感想

美月が陽芽を好きになったルーツが語られました。ピアノ伴奏の話は以前にもありましたが補完する形。

陽芽側の気持ちも気になるけど陽芽の本心は百合姫全体から見てもトップクラスに読めないから何とも言えない(笑)。

次回はさすがにサロンに戻ると思います。もう美月復活したし………果乃子とバトルするのかな?あんまり直接やり合うイメージはないですが。

ちなみに百合姫本誌だと次に掲載されている『たとえとどかぬ糸だとしても』も過去の話でした。合わせて読むのもいいでしょう。

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