『終末のワルキューレ』29話のネタバレ!ジャックVSヘラクレス決着!

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今回は「月刊コミックゼノン」に連載中の『終末のワルキューレ』29話のネタバレ記事です。

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さて、今回はどうなるのでしょうか?

『終末のワルキューレ』29話「勝ったのはオレだ」のネタバレ!

腹部を負傷したジャックと奥義のタイムリミットが迫っているヘラクレス。二人の闘いの終わりが近づいていることは誰の目にも明らかでした。

お互い長期戦は不利と見たかこの試合初となる接近戦に突入。ヘラクレスは左腕が切断されているというハンデを負っているため互角の闘いに。

それでもヘラクレスのパンチがジャックにクリーンヒット。なんとか立ち上がるジャックですが、彼も出血が酷く長くはもたなそう。



時間を稼いでいれば勝てそうなのに接近戦を受けたジャックに違和感を覚える神サイドのギャラリーたち。

彼らの心配通り、ジャックは隙を伺っていました。巨体の死角から隠していた鉄柵による攻撃を繰り出したジャック。しかしヘラクレスはそれを読んでおり、裏拳によるカウンターが炸裂!

さすがに決まったかと思いきや、再びジャックは立ち上がります。しかし彼はもはや満身創痍。周りからは意識があるのかすらわからない状況です。

最後の力を振り絞りヘラクレスに近づくジャック。しかしジャック渾身の一撃は躱され、再びカウンターパンチを食らってしまいます。

倒れるジャックにトドメを刺そうとするヘラクレス。その隙をつきジャックは最後の攻撃を……!?



なんとジャックの手刀がヘラクレスの身体を貫通!

傷をかばっているように見せかけて手袋に血をまとわせ、自らの血を神器化していたのでした。

それでもまだ立ち続けているヘラクレス。ジャックも負けを認めたような発言をしています。

身体にジャックの手が突き刺さったまま、ヘラクレスは最後の一撃を加えようとしますが……

彼はジャックを抱きしめ、人間を愛していると言いました。もはや彼に殴る力は残っていないのでした……

最期まで人間への愛を失わなかったヘラクレスは消滅。第4試合はジャック・ザ・リッパーの勝利で幕を閉じました。

『終末のワルキューレ』29話の感想

ヘラクレスかっけぇ。主人公かな?最後に殴れる力が残っていれば勝ててただけに……

ジャックもよくやったとは思いますが。最後は精神力の勝負でした。意外と根性あったし。

大方の予想通りジャックの勝利ということで2勝2敗に。星がイーブンになりました。

第5試合はどんなカードになるかまだわかりませんが楽しみですね。
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