『終末のワルキューレ』38話のネタバレ!雷電大ピンチ?

コミックゼノンネタバレ

今回は「月刊コミックゼノン」に連載中の『終末のワルキューレ』38話のネタバレ記事です。

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さて、今回はどうなるのでしょうか?

『終末のワルキューレ』38話「覚醒の刻」のネタバレ!

腕を1本失っているシヴァは奇妙な踊りを始めました。その独特なリズムをインドの神たちはシヴァと一緒に刻みます。

そのリズムのまま連続攻撃を仕掛けたシヴァ。雷電はカウンターをしようとするもののシヴァに躱されます。

連続して攻撃を繰り出すシヴァに対し、防戦一方となっている雷電。神サイドも攻撃の苛烈さにドン引き。



しかし雷電もやられてばかりではいられません。両腕に筋肉を集中させ、受けきる構えに。

シヴァは力ずくで雷電の筋肉による防御を破ろうとしています。流石の雷電もシヴァの連続攻撃に耐えきれず……

防御は破られてしまいました。肉が焼けて大ダメージを受けた雷電を見て、ギャラリーたちも雷電の敗北を覚悟します。

しかし、雷電はまだ諦めていないのでした……



『終末のワルキューレ』38話の感想

雷電がかなりの劣勢に。ここから普通に逆転するのか、シヴァが押し切るのかは微妙なところです。

まあまだ5回戦なので人間サイドも神サイドも土俵際というわけではありませんし。勝ち越したいところですが負けても致命的というわけでもない試合。とは言っても負けたら死亡なんですが……

やっぱり腕が4本あると1本くらい失ってもなんとかなるんですかね。

ちなみに今月号から『賭ケグルイ』の河本ほむら先生が原作を担当する『魔女大戦 32人の異才の魔女は殺し合う』が始まりました。

『終末のワルキューレ』と同じく実在の人物をモデルにしたバトル漫画ですが、ファイターが全員女性なのが特徴。32人でのタイマントーナメントです。気になる人は本誌で読んでください。