『終末のワルキューレ』36話のネタバレ!シヴァの過去とは…?

コミックゼノンネタバレ

今回は「月刊コミックゼノン」に連載中の『終末のワルキューレ』36話のネタバレ記事です。

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さて、今回はどうなるのでしょうか?

『終末のワルキューレ』36話「破壊と暴風」のネタバレ!

腕を1本潰されたシヴァは体のバランスが崩れ、パンチも大振りに。その隙を突き攻撃する雷電ですが、耐えたシヴァはカウンターを繰り出します。

雷電はガードしたものの、シヴァのパンチは強烈。雷電には少しダメージが入りました。

お互いに攻撃を出し合う二人。頭突き対決に発展し、シヴァのテンションが上がってきました。ここで回想に入ります。



かつてインドの神界には多数の神がいましたが、絶対神はいませんでした。

破壊神・シヴァと暴風神・ルドラ。彼らは当時無名の神で、性格は正反対だったものの非常に仲がよかったもよう。

ケンカに明け暮れていた二人ですが、ある日ルドラはインド神界の頂点に立ちたいという夢を語ります。それを聞いたシヴァはルドラと一緒に頂点を目指すことにしたのです……



『終末のワルキューレ』36話の感想

試合の方はかなり白熱していますね。どっちが勝つかは微妙なところ。

そして恒例の過去編に突入しました。

ルドラはシヴァの前身としては有名ですが、かなりマイナーな神です。ヒンドゥー教が成立するとルドラはシヴァと完全に同一視されるようになりました。

来月も過去編の続きでしょう。親友同士だったルドラとシヴァの関係がどうなるのか、最初は乗り気ではなかったシヴァがなぜ主神になれたのか、非常に気になるところです。
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