『ささやくように恋を唄う』11話のネタバレと感想!ひまりの決断は…?

百合姫ネタバレ

今回は「コミック百合姫」に連載中の『ささやくように恋を唄う』11話のネタバレと感想記事です。

この話は1月17日に発売された『ささやくように恋を唄う』2巻の続きの話となっています。

今回は巻頭カラーです。

10話のネタバレはこちら

12話のネタバレはこちら

前回はアキがひまりに宣戦布告するところまででした。

さて、今回はどうなるのでしょうか?



『ささやくように恋を唄う』11話「戸惑い、再び。」のネタバレ!

いつか依を好きになれれば、と急いで答えを出さなくてもいいと思っていたひまり。

しかしアキの発言により事態は一変します。この関係が壊れるかもしれないと……

親友の姉ということで今までも接点があったひまりとアキ。アキの想い人である依が一目ボレした相手がひまりというのはさすがにびっくりした様子。

アキはまだ依に告白しておらず、そばにいるだけでよかったと思っていました。依とひまりのことも応援していたもよう。

しかしひまりが無期限に返事を保留したのは快く思っていませんでした。フラれる可能性もあるまま過ごしていくのは依がかわいそうだと。

それに対しひまりはいつか好きになれたらと答えますが、アキは時間は有限だと指摘。3年生である依たちはあと1年もしたら卒業です。

もしひまりの気持ちが動かないなら自分が依を幸せにしたいと宣言するアキ。

帰り道でひまりは最善の答えを出したと思っていたが、実はそうじゃなかったのかもと不安に陥ります。実際はお互い気を遣っていて以前と全く同じ関係ではなかったのも事実です。アキに依を取られる恐怖心も芽生えてきました。



料理研究部でも不調のひまり。ひまりが恋の悩みを抱えていると見抜いた百々花は相談に乗ると打って出ます。

ひまりは告白されて返事を待ってもらっている最中であること、「好き」と思える時が来るのか不安だと打ち明けます。

それを聞いた百々花はちょっと意外だという反応。彼女からすればひまりはとっくに恋をしているように見えたと。

しかしひまりはキスとかハグとかしたいと考えられないと反論。ひまりの基準ではそのようです。

ちなみに百々花の基準では、その人のために毎日料理を作ってあげたいかというもの。その先に彼女の「好き」はあると言います。

不安な気持ちはまだあるものの、百々花の話を聞いて前向きになれたひまり。

依に会いたくなったところで次回に続く……



『ささやくように恋を唄う』11話の感想

アキの指摘はごもっとも。恋愛は自由競争ですからね……時間も有限だし。

百々花の基準も結構極端な気はしますがひまりの役には立ったようなのでまあいいでしょう。

ちなみに単行本2巻の描き下ろしエピソードは百々花のもの。1巻の描き下ろしと同じく本編でも重要になりそう。あの人物との繋がりがあったという……

今回は巻頭カラーですし単行本の直後の話なので本誌で読むのもいいでしょう。新連載も始まり読み切りもよかったです。

12話のネタバレはこちら

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